07/09/19

人間インタフェース

TechCrunch40 Session 7: Rich Media & Mash Ups - ビデオ
これのXRT3D。普通のWebカムを使って人の動きを検知する技術。それを"3D Human Machine Interface"と呼んでいて、どういう形で検知できるのかわからないけど、一例としてカメラの前で動くと、それと同じ動作を画面上のバーチャルな自分がするというようなことができる(と思われる)。

しかし、結局動きとソフトウェア上のアクションのマッピングになるわけだから、有用なのかどうか微妙にわからないのだが。
マウスの代わりと考えるとクリックに該当する操作をどうするのだろうか、という疑問も出てくる。そういう意味では以前書いたMSリサーチのAndrew Wilsonの研究の方が有用なのかもしれない。

[link xrt3d]