07/03/31

myFeedz Tag Viewer

myFeedzのapi使ったmashup。myFeedz Tag Viewer
特に書くこともないけど、なにか妙なダサさ感じるのは何故だ、とか思った。ボタンだとかにコンポーネント使ってるせいか。

まあ、なんというか。

[via]

サードライフ


これは面白い。オランダのKitKatのCMだそうなんだけど、商品が出てこない・・・。Have A Breakって感じなのかな。

[via]

07/03/30

出会い系

出会い系という言葉はなんでこんなにイメージが悪いのだろう、べつにいいんだけどさ(使ったことないし)。

PC Viewに障害者のための出会い系サイトという記事が載っている。イスラエルの会社によるDating4Disabledというサイトで健常者(こういう言葉による人の区分けというのは好きではないのだが)も登録可能なサイトであるが、このサイトの特徴は

「Disability Information」と書かれた部分で、ここに自分がどんな障害を負っているのかを記入する仕組みになっている。
という部分で、障害を負っている人はそれを前提として登録する。
と、そういった部分を含め機能性等の表面的な部分ではメインのターゲットとされるユーザーとして使うことができないので判断できない。ただその成り立ちを見ると、記事には
障害者が通常の出会い系サイトに登録すると、なかなか相手を見つけられない。きっかけはつかめても、障害のあることが先方にわかった時点で、連絡が途絶えてしまうことが多いという。
と書いてある。障害者ではないし、友人にもいないのでわからないけれど(職業がら鬱の、またはそのフリをした人は山のようにいるが)、彼らがネットを経由して実際に誰かと知り合うということが障害を理由に困難になるのだとして、そこを発端にして生まれたサイトだとしたら、しっかりと信頼して使うユーザーが少しずつであっても確実に増えていくのではないかと思う。それは根本的な問題定義の差として。

まったく新しいことなんてできるわけなくて、それで単なるコピーでなくて何かをしようとするときには、こういうところをどう考えるかが重要なんかなと思う。精神論ではなくて、それによって作られるものの形がまるで違ってくると思うから。

07/03/29

ZOOMo

デジカメWatchから。フォト蔵(使ったことない)の中の投稿写真をIDGが雑誌として刊行するということが載っている。カメラ雑誌の類いは揺るぎないハイアマチュアの世界があるのでアサヒカメラだとか日本カメラといった長く続く雑誌があって、それ以外の層にはカメラ日和のような雑誌があるし、より写真というところを見てくとフリーペーパーで良いものがたくさんある中で(81labとか好き)、どういったターゲットを見てるのだろうかとは思う。通信講座的なものとして、という感じなのかな。

でも紙媒体に落とすということ自体は悪いことだとは思わないので、それを営業的思惑が思いっきり見えてしまうような形ではなく、せっかくやるのなら雑誌という地平でWeb上のUGCを活用していくというあり方をもっと求めてほしいと思うところはあって、JPG Magazineのように(それを真似するって意味でなく)。

ところで、今これが流行っているから加えようと、上から言われて言われたとおりに作りました的なものが日本のこういったサービスに多いように思う。作り手がこうしたらかっこいいだとか、こうしたら使い易いといった中から創出される部分を感じなくて、カタログスペック強化ばかり目立つ。個人レベルでは面白いものがたくさん出てくるのに、企業レベルでお金をかけて何かするときに表面だけのコピー&ペーストで終わってしまうのは何故なんだろう。

SCORE

サイト更新日が2月28日なので随分と知らないでいた、herbertの新作。試聴してMP3ダウンロードして聴いた限りではかなり良い、amazon.co.jpでは4月3日発売。Score

ところでマイクロサイト、これに限らず!K7のマイクロサイト全般にだけど、何故に背景色と同じ色の文章を埋め込んでいるんだろうと。キーワードスタッフィングにしては、やり方が単純な上、そもそもキーワードを埋めてるわけでないし。

うむ、たぶん、Flashだから検索にひっかかりにくいどうしよう→Flash search engine sdkなんてのがある(懐かしい)→swf2htmlで出力されたhtmlをとりあえず貼っておこう、なんていう鈍感な考えな気がする・・・

07/03/28

情報美

タイトルどおり、Information Aesthetics。それを書いているAndrew Vande MoereのインタビューがPingMagに載っている。面白いので一読しとくといいと思う。こういう人を取り上げてくれるのはとてもうれしい。

中に紹介されているビジュアル表現のものは既に全て見たことあるものだけど(Information Aestheticsを読んでいるのであたりまえなんだが)、見たことがなければ見ていくとなかなかに面白いと思う(一部わけわかんないものもあるだろうけども)。

インタビュー中、こういったものはその(基となる)データからさらなる知識を得るにはそんなに効果的じゃなく、むしろ情報美のビジュアル表現をデータで表される意味をベースとしたメッセージをやり取りするもののように思うとし、それは本来的に意図されたこととはちょっとばかしちがった目的のためのツールとしてビジュアル表現を利用する、とあり、こういったことは後半に出てくるPersuasive visualizationに繋がって行くと思うのだけども、これは(その論文を読んでいないで書くけど)それが簡単さと、作成者の特定の思想の強調を伴ってそのユーザーに密接にある種の権威を持つものになっていくのだとしたらテレビと変わらんな、などと思ってしまうところもあったりして、むしろ個人的にはさらなる知識を得るというところにAestheticsを伴って発展しないものかと、特に言語的にマイノリティーの世界にいるとそう思う。もちろん

A prime example for future visualization research could be part of persuasive computing, which uses technology to make people aware of complex concepts, in the ultimate goal to encourage them to change their behavior.
というところにはひたすら同意するけども。

07/03/23

Apollo、とりあえず

Apollo、アルファ版、4日位前だっけ。忙しいという言葉を使うのは自分の無能さの証明でしかないので使うのは嫌いなのだけども、なんにしても時間がないことに変わりはなくて、残念なことにあまり試すことができない。
ただ、sdkダウンロードして30分位で簡単なWeb Browserみたいなのを作れた位だから、新規に追加されたAPIさえ把握しておけば作成にはまるで困ることはないと思う。


この簡単さというのは既存に作成されたHTML、Javascript、FlashをそのままApolloの内に含めてApolloのコンテクストで動作させることができることからくるもので、そのこともあって発表されて直ぐにApolloで作成されたアプリケーションも表れた。

やはりというかなんというか、Widget系が当然のように、yourminis。といってもWidgetがApolloでというより、Widgetを乗せるコンテナがApolloで作られているという感じで、先に彼らのBlogから辿ってインストールしておく必要がある。

yourminisはしかしApolloであるという必然性はまるでなくて、クロスプラットフォーム性でいうならバージョン4が出たばかりのYahoo! Widgetの方がいいと思う。Adobeもツールを提供するだけで、これで何をしていくべきかという所をまるで打ち出せていないし、個人的にも、さて何を作るかと思ったときに何もアイデアが出なかったのだけど、こういう形はApolloに適していると思ったのが、Finetune。ローカルファイルが読めること、Webへの接続性の観点から、これはいいな、と。音楽系はPandoraが好きなので(確かopen laszloを使っていたと思う)、PandoraもApollo可してほしいな。

これらから、常用するアプリケーションがブラウザの枠から出ることはやはり一つの適した形だと思える、ただし読む範囲が少ないものであることが前提として。僕自身の常用しているWebのアプリケーションはGoogleのmailとreaderだけど、これがApolloになったとしても使わない、きっと。ウインドウを切り替える手間とブラウザでtabを選択する手間を考えればtabの方がずっと楽だし、早いから。読む範囲が小さければ隅っこに置いておけるので、それならApolloであってもいい。IMが直ぐに思い浮かぶものの、既にアプリケーションのあるIMだとクロスプラットフォーム性に意味のある場合を除き必要は感じないが。

小さなツール類にはいいかもしれない。やると思ったがやっぱりやったFotoBoothのApollo版。こういう形が最も増えそうな気はしている。

技術的な部分でいくつか見ていくと、オフラインキャッシングフルスクリーン、.airファイルのmimetype、等やビデオいろいろ、スクリプティングブリッジについてのまた別のビデオ、その他ここに挙げたアプリケーションについてふれられているApollo Campの内容等が参考になるかもしれない。

その他ちょこっと面白かったものもあったのだけどまだ使っていないので、時間があったらまた書くとして、このblogでブランディングのための利用みたいなことが書いてあるのだけど、顧客囲い込みの手段としては、どこかが始めれば追随する所は一気に増えることは予期されるけれども、はたしてそれが受け入れられるのかはまだなんとも言えない。そうまでして提供できるデータがあるのかということや、訪れて見るという行為がローカルにあるという状況、勝手にローカルファイルを見られる危険等から。
どこかに訪れてインタラクティブなカタログをダウンロードみたいな形程度に落ち着くようにも思ったりもする。しかしそのblogの最後の部分にある、アプリケーションインストールの簡単さ、これがApolloの最も革新的な部分であると、今のところ感じている(アンインストールは普通のアプリケーションと同じなので、導入が簡単なぶん、後でかなり煩わしくなるのだけど)。

07/03/18

マルチタッチ写真編集


全然詳細がわからないのだけども、凄いなこれ。
よく知らないが、FTIRとあるので、これと同じ技術なんだろうとは思う。
仮にこれが一般に使えるようになったとして、その手段が良いのか悪いのかというのは使うまで判断できることじゃないけど、このメニューの表示のされ方だとか、そのメニューの操作の仕方がとっても面白い。

ここまでできているというのは何かマルチタッチ用のUIの基盤があったりするのだろうかとか、ディスプレイ横置きだと一般家庭には厳しいよなとか、座って作業できなくないか、とかとか無駄な妄想はいろいろに。

Trendalyzer

GoogleのBlogでGapminderのTrendalyzerというソフトウェアとそのチームを買ったというアナウンスがあった。この中のリンクからも辿れるが今GoogleでTrendalyzerを試すことができる。

Trendalyzerは去年のTEDのHans Roslingのセッションの情熱的なビデオで有名になった(今年のTEDでも話したらしい)のだけど、

07/03/17

ページを開くようなインタフェース2

の続き。FlexBookを使った人体解剖?図。Anatomy
本というアプローチをデジタルなありようで拡張していくというのも面白いかもしれない。


[via]

ページを開くようなインタフェース


今僕の中にある葛藤は、chausserの靴を買うか、nikonのデジカメを買うかということで、靴にだいぶ傾いているんだけど、それはまあどうでもいいとして、plus by chausserのサイトは手帳を開いていくかのようなインタフェースで、こういうような本みたいなインタフェースは、1ページ開けば使い方に迷うことはないし、始まりと終わりも明確になる。あと、知っている形がデジタルに反映されると、(考える必要がないための安心によるのか)なにか良いものに見える。もちろん後で特定のページを見たいというときに、また最初から見なくてはならないという問題はあるのだけど、それはページにリンクした一覧されたサムネールやちょっとしたブックマークの仕組みを導入するなりすれば解決できる問題なので、大きなことではない。

このchausserのページは、それぞれの画像に対し、ページをめくるような画像を数種作成してそれを繋げてアニメーションにしているという感じだと思う。やり方は異なるし、有名なものであるけれど、pageflipがソース付で公開されているので作りたい人には参考になるかもしれない。新しいバージョンはさらにとても良くできている、というか凄いな。他に、ActionScriptだけで作るという形も前からいろいろな人によって行われていて、書籍であればシャムバンガルのFlash Hacksに確か載っていた気がするし、検索してもいろいろ出てくると思う。

このようなページをめくるという形は、エフェクトのあり方は様々であるが、方法は固定されるので、コンポーネント化、というアプローチも出てくる。FlexBookはまさにそうで、Flex用のコンポーネント。コンテナとして働くので、そのページのデモを見ても、ページの中にはなんでも置くことができる(まだ使ってコードを書いたわけではないが)。

問題は利用シーンが何も思い浮かばないことか、何かに使えそうななら使ってみるけど。

07/03/16

Sugar、砂糖じゃなくてOLPCの



3日位前のEngadget(日本語)にOLPC XOにテトリス、オープンソース版SimCityという話が出ていた。SimCity搭載といっても、もちろんこんなの[YouTube]ではなくて、このレベル[gif]のものだとは思うけど。

ところで3月の始まった頃のBusiness WeekにThe Face of the $100 Laptopという記事を読むことができた。The Faceとあるように、OLPCがユーザーに対して接する部分となるSugarを中心に書かれている。SugarはOLPCのユーザーインタフェースで、見るのが早いと思うのでこのビデオでどういったものかはわかると思う。ただし少し古いので現在のものとはまた少し異なっていて、昨日最新のビルドを試したところエフェクト処理の追加等でこのときよりも洗練されたものになっている(エフェクトがとっても遅いのだが)。

Sugarは、BWにも"Sugar offers a brand new approach to computing"とあるように、既存のコンピューターのアプローチとは異なっている、とはいっても新しいのかというと、ウインドウのあり方等はPDAや携帯電話と似た感じなので見かけ上の斬新さはなく、むしろちょっとしょぼくさえ感じる部分もあって、そういう部分や既存のデスクトップメタファを踏襲していないことなどからの批判を去年から多く見かける。昨日か一昨日のことだけども、olpcのtracにもこんなticketが投稿されていたりする、根拠のない否定から既存のデスクトップを使え、というような内容。これはどうでもいいとしても、このコメントの内容に興味深いものがあり、RafaelOrtizさんという方で、コロンビアで6歳から11歳の子供たちといくつかのテストを実施し(内容については書いていないが)、子供たちが不満を言う唯一のことはパフォーマンス(速度)についてだけで、それが難しいだとか簡単だとかについての不満はなく、子供たちはたんにそれを調べて遊びたいだけだと書いている。なるほど、と思ったのだけども、Sugarの問題は今まさにこのパフォーマンスにあり、最終版までにはある程度改善されると思いたい。

Sugarはpythonで書かれいてる(それがパフォーマンスの問題を生んでいる一因でもあるのだろうが)。それはとても面白く、今自分の使っているソフトウェアをテキストを書き換えるだけで簡単に改造することができるということを意味している(当然リストアすることはできる)、それ自身が見て触れる教材のようなもの(Sugarでターミナルを使いたいならAlt-0でコンソールを開く)で、今年のPyConでのOLPCのIvan Krstićによるキーノートについて書かれたblogを読むと、OLPCのマシンには"ソースを見る"ボタンが付いているそうだ。

話はそれるけど、他にこのblogでは、このプロジェクトの目的は、"子供たちの学習の仕方を変えること"、とある。それは情報を持ち歩けることで時間や場所に固定されることなくどこでも学習可能になり、それによって"子供たちが学ぶために他の誰かに依存する必要からの解放"ということにつながる。つまりネグロポンテが言うように、

"It's an education project, not a laptop project."
と、根本的なところでコンピューターの枠で考えることじゃない、たぶん。

そういうわけで、Sugarもやはり既存のデスクトップのあり方で見ていくものではなく、そこで比較するのは間違っていると思う。まあ、個人的にどうなっていくのか興味あるので、今後も見ていくつもり(ちなみに今のマウスオーバでのメニュー表示はインタフェースとして良い形であるとは思っていない)。あと、また書くと思うので特に書かないけど、OLPC Human Interface Guidelinesを読むと、その考え方がとっても面白い。アプリケーションという考え方さえない。

最後に少しテクニカルな内容を。このblogに戻るとファイルシステムもpythonだそうで、yellowという名のバックエンドにsqlite3を利用したオブジェクトベースのファイルシステムということらしく、バージョン管理システムのような機能も実装されているみたいで、これも面白い。今度少しソースを見てみよう。ちょっとCPUに余裕があるときにメッシュネットワークを経由して、忙しそうなlaptopからシリアライズされたpythonオブジェクトを取ってきて、何らかの処理をして返してあげるみたいな、動的な分散コンピューティングのようなことができると楽しいなあ、なんて思った。

写真はflickrからBehdad Esfahbodさん。

07/03/14

桜咲く

参照先を見て思いだしたんだけど、そういえば去年こんなのあったな、って。
まさに桜の時期にさしかかる頃だけど、なんとなく夏に欲しい。

この類いのデザインものの家具にしろ食器類にしろ、それ単体では面白いけど、生活の中に含めるとまるで調和しないし、逆にそういったもので囲ってしまうのも疲れるだけで、欲しいとは思わないのだけど(住というのはテンポラリなものではないから)、でもこれはいいかもしれない、実際に買うとなるとわからないけど。夏の暑い日に氷とお茶を入れて飲んでみたいと思った。

100% SAKURASAKU glass

[via]

07/03/13

HTTP/1.1 ステータスコード決定のためのダイアグラム

アクティビティ図になってるんだ。うん、これは便利。たまにコード書いてて迷うんだ、何を返したらいいか。

HTTP/1.1 (DELETE, GET, HEAD, PUT, POST)


[via]

HIDの3つの仮説

1ヶ月位前になるけど、面白そうな内容なので後で読もうとブックマークして、そして忘却。よくあることさ、きっと。

というわけで、TechnoratiのTantek ÇelikのThree Hypotheses of Human Interface Designを読んだ、昨日。
中身はタイトルのようにHIDにおける3つの仮説が展開されていき、それはTwitterの面白さの理由をHIDに絡んだ視点で見ていったところから始まる。

これらの仮説は認知負荷(cognitive loadの訳ってこれでいいと思うのだけど)という観点から、キーストロークやクリックなどの操作、待ち時間、ユーザビリティとの各関係から語られたもの。認知に限らずユーザビリティ関連全般にそうだと思うが、それはどうしても当たり前に聞こえてしまい、そしてそれだから言われないと気にすることもなく過ぎてしまうことでもあるのだが、知っていることでそれについて考えることができるようになる。

さて本人も仮説と書いているように何か実験した結果としてあるわけではないということをふまえといて、まとめとして、

  • テキストフィールドを必要最小限だけ置く
  • クリック/キーストローク/ジェスチャーをそのインタフェースで可能なアクションを達成するために必要な最小限の数にする
  • 可能な限りレスポンスを早くし、そのインタフェースで行われるアクションに費やす待ち時間を最小にする
と書いている。ここだけ書くと完全に"?"だと思うので(訳は違った解釈を生むのであまり多くを訳したくないから)、原文を読んだり、認知負荷という観点から見ていくといいかもしれない。それに認知関連について知識不足なので、それほどあれこれ言うこともできない。

認知負荷については、何か(課題、問題の遂行というか)を行うというときに余計な情報が多いと、そのことに認知のために必要な機能を使ってしまい、そこで本質であることの遂行に対して妨げとなる、と、この書き方だと多分に間違いを含んでいるだろうから、興味があれば調べた方がいい、検索をするならワーキングメモリだとか短期記憶、長期記憶、インストラクショナルデザイン等もキーワードにするといいのではないかと思う。

07/03/12

NAILS


すっごく面白い。なるべく音を出して見たほうが楽しいよ。

NAILS

07/03/11

Analog In, Digital Out

Brendan Dawesといってどれだけの人が知っているのかわからないけれども、とりわけ少し前の頃のFlashの仕事が有名な、イギリス、マンチェスターのインタラクション、もしくはインタラクティブデザイナー。

そしてその人が書いた本がAnalog In, Digital Out: Brendan Dawes on Interaction Design (Voices That Matter)。と、楽しみに発売直後に買ったくせに最近まで放置していた(他に読みたい本があったから)。

こういうタイプの本がはたしてどういう本かと語るのはなかなか難しいのだが、とはいえ最近本屋を眺めていても増えてきているようにも見える、無理矢理な定義に意味はないだろうが、発想のための本とでもすれば、そんなにか酷く外してはいない、たぶん。

タイトルは内容をよく表していると思う。アナログというのはフィジカルに普段身の回りで経験する様々なこと、その中で何かを良いと思ったり、面白いだとか、素晴らしいだとか、それをそうたらしめているのは何か、その何かをアナログのインプットとしてデジタルな結果として出力する。その出力されたものが必ずしも誰にも面白く感じられるものかというと、それはもちろんそんなことはないのだけれども、それが生み出されるまでにどういうインプットがあったかというのは、同じように考えていて共感する部分もあるし、そういうところを見ているんだと驚く部分もある。

誰しもが読んで楽しいものではないけれども、文字量はあまり多くなく、多くのグラフィックが含まれる、良いデザインの本。いい本だよ。

ただデジタルに出力されたものが、また誰かのインプットとなるときに、インプットはコピーという動作として、アウトプット(されるとして)はオリジナルインプットをスポイルしたペーストという動作としてしか機能していないようにも思う。そしてその結果をなんだか最近よく感じることがある。

07/03/10

SAYŌNARA

Submarine Channelから。スゥエーデンのNiklas Risslerさん。

日本に来たときに撮った映像にアニメーションをのっけた感じの映像で、さっきからこの映像の感じの映画を何か見た気がするんだけど、なんだろう、思いだせない。

明確なストーリーがあるものではなくて、彼の感じた雰囲気を大げさな誇張もなく伝えている、こういうショートフィルム好きだな、わりと。


さようなら[Quicktime]

Dylan hears a who! ...落ちてるけど

Dylanも嘆いてる、さっきまで見れたんだけど、Dylan Hears A Who!
嫉妬するね、これだけかっこいいとさ。

ディランが持っている本の日本語版はこれ
そう、全曲ドクタースース(Dr. Seuss)の本の題名。詩も本の内容みたいだ。The Cat In the Hatの出だし

The sun did not shine.It was to web to play.So we sat in the house All that cold, cold, wet day.
で始まるから。そして全曲MP3でダウンロードできる。

何故ドクタースースなんだろう?と思ったが、今年はCat In The Hatが世に出て50年にあたるそうで、かわいいサイトができている。


追記:さっき見れないからMP3くれとか連絡もらったんだけど、、ちなみに、あくまでも、"Dylan"なので、、念のため。かっこいいの意味は、つまりそういうことだったんだけど・・・

07/03/09

眠っているときの

David Ichiokaさんの写真から。眠っているときの写真を30分位おきに撮った、眠っているときの行動記録、おもしろいな。

生きている間の寝ている時間は約1/3位なのかな?その時間になにをしているかというのは自分で体験しながら自分で知りえない歴史といえるわけで、それは自分の形をした生物の活動のようなものなのかもしれない。

実際のところ起きている間でも、自分の姿も振る舞いもまるでわかっていないわけで、女性は特に自分の姿が写る場所を常に捜し求めているわけなんだと思うのだけども、そういう最後に見た自分の姿と、あるときに見た景色や、映画やドラマとかの似たシーンをぐちゃぐちゃに混ぜながら記憶というのは思い出されているのではないかと思ったりもした。

ところで、前に(たぶんこの前に書いていたBlogの頃)書こうと思って、どういうふうに切り出して書いていったらいいのかさっぱりでやめたのだけども、参照先blogで扱われていたので挙げておこうと。
beautiful agony
NSFW、、なのか?


[via]

07/03/08

日焼け調査

画像

どうせ夏も白いさ。


[via reddit]

ここまでくると盗撮に近いな

Google Mapsなんだけど、これ、ここまで見れると人を特定できるのではないだろうか。
ここまでのZoomレベルが提供されているのはごく一部なんだけど、Google Mapsは多くの場所で通常操作できるよりももう少しZoomレベルを上げることができる。

通常操作できるのは最大19なのだけど、例えば東京なら20までなら見れるし、アメリカの一部なら22位まで見れる場所がある。

やり方は、Google Mapsで何か地図を表示させて、link to this pageをクリックするとURLが書き換わって、現在表示されている地図へ直にリンクできるURLに変わる。そしたらその中のz=となっている部分がズームレベルに相当するので、その値をかえることで試すことができる。

[via]

歌もの3枚

最近買った3枚。
左、グレース・マーヤ、ラスト・ライブ・アット・ダグ。DUGには昔に1度行ったことがあるような気がするのだけど、そんな程度なものでなんら思い入れはない。ただただこの音楽が素晴らしい。タワーレコードで試聴しながらいくらかのショックを受けつつ、迷わず手に取った。ショックの要因はグレース・マーヤという人を知らなかったこと、こんな人がいて、すぐ近くの街で歌っていたということに。いつだって自分の好きなものに巡り会うことは偶然によって導かれる、なぜなら僕は試聴しない限り知らない人のCDを買うことはないから。
ライブレポートがDUGのページで見れる。ライブ情報を見ると頻繁にやっている、今月末のWho's Who(DUGの後にできたとこだったと思ったけど)に行くかと思ったのだが、その日は歌舞伎町クラブハイツで菊地成孔さん(KQLD)ライブだった気がするので、その次のJZになるかな、行きたいと思う。

右上、SighboatでSigh boat。2005年の古いものなんだけど、本当はcombo pianoの新しいのを買う予定でいたんだけども、どうにも好きになれなくて、そしたら一緒にSighboatも紹介されていて、そういやSighboatは聴いたことなかったし、試聴したらボサノバなダブというか、悪くない。

右下、マーク・マーフィー、ラヴ・イズ・ホワット・ステイズ。別に書くこともないが、ポールウェラーとボブディランとマークマーフィーは、歳をとって、それを受け入れた上でかっこよくあり続けている、それは理想的に素敵すぎるおやじたちで、そしてなにより、死んでいないという事実がもうひたすらにかっこいい。

07/03/07

.mobiテスト

.mobiのドメイン名はどうにも好きになれない、こんなのよりあるページを見た時にプログラミングされたUA判別のリダイレクトをしなくてもいいような、モバイルページを指し示すプロトコルだとかマークアップの類いを作った方がよくないか、などと思ったりもする。

しかし、mtld.mobiAre you mobi ready?は一つの指標として使えるかもしれない。W3CのmobileOK Basic Testへの適合を自動検査してくれる。

それよりも、このテストを通過したコンテンツは意図した通りに見ることができるというふうに、携帯電話上のWebブラウザが実装され搭載されないことには意味ないんじゃないか、というのも当然。

showcaseはモバイル用Webデザインの良い参考になるかもしれない。

[via]

Adobe、箱の中身はなんだろな

CS3が3月27日に発表されるということが発表された、とよくわからない文章なのだが、発売されるわけではなくて、あくまで27日にCS3についてアナウンスするよということが発表された。[link]

ちょっと気になったのが、構成がPhotoshop、Illustrator、InDesign、Dreamweaver、Flash、Fireworksとなるらしく、それ自体はとっても魅力的なんだけど、はたしてStudio8からのアップグレード版は出るのかどうか、出たとしてもいらないものが消えてPhotoshop、Illustrator、InDesignが追加されるので相当高価になるのではないかと思ったりもして、それはそれで困る。[Apple Insider、とか]

そしてたぶんこれに関連するWhat is this box?というサイトが展開されていてる。発表にともなって箱が開いてという感じなのだろう。こういうシンプルな3Dインタフェースは好き。そしてビデオも。

今年はAppleとAdobeで1年中楽しめそう。

そうだapolloだけど、やっぱりなかなか面白いんじゃないかと思っていて、Webページに別のレイヤーを加えることが簡単にできるわけで、それ自体今でもブラウザで可能ではあるけれど、一般に簡単ではないし、どこかスマートではないアプローチになって、それがローカルアプリケーションとして一発起動できるのなら魅力的に思う。囲い込み手段として使われるケース(eBayのデモもそんな感じだし、これはただのFlash/Flexアプリケーションに近いけど)も増えそうだけど、勝手にマッシュアップされたものがたくさん出てくると楽しいかもしれない。あまりいい例ではないかもしれないけれど、ダウンロード機能付きYouTubeアプリケーションみたいなのが簡単に作れるのではないかと思われる。ドラッグ&ドロップでビデオをデスクトップにダウンロードできるような。

開発はMikeChambers(O'reillyからも出る。既にサンプルが読める)のSneak Peekをみる限り開発も楽、というか普通にFlash/Flexで使えるAPIが増えたという感じ、そしてアプリケーションのベースとなるコンテナに対してエントリーポイントとしてFlash/FlexやHTMLを指定するといったような。FlashからWebkit操れるのは面白い。Webkit側でのJavaScrptとどれだけの連携ができるのかがポイントだと思うが、これを見る限り相当なことができそうにみえる(HTMLControlがSpriteベースというのは扱い易くていい)。大げさなデスクトップウィジェットで終わる危険もたっぷりだけど。
[link]

07/03/06

携帯電話による生活の変化

Yahoo! Newsから。もう既に広く知られているのかもしれないが、日本の情報を海外のニュースから得ることが多くて、だから今さらなのかもしれないが、まあいいや。

日本人の携帯電話利用状況について書いてあって、ネプロジャパンというところによるもの。検索したらサイトがあって、そこに原文があった[PDF]。

調査方法も回答項目も?と、内容薄いという感じは否めないのだけども、3時間から5時間の利用が16%もあるというのにはちょっと驚いた。まあ通勤通学時にずっと携帯電話とにらめっこしている人はたくさん見かけるので、それで往復の1時間位の利用はあるのかなという気がするのだが、5時間というのはどういうことなんだろう。他の回答結果で頻繁に使うサービスが通販/オークションが1位にあるが、これは毎日に関連するとは思えないので、ということは2位の音楽ということになる、サービス利用時間というより購入後聴いている時間として、と思ったのだが、ここの会社がやってるザ懸賞というサイトでアンケートを実施していたと書いてある。調べると公式で月315円かかるとある。つまりお金払って当たりそうな懸賞を探して応募するタイプの人による回答結果ということになる。

わからないが、たぶんこういう人はコンピューターを持っていないか、あっても使わない、または家族と共有という形で実質的に個人利用のデータ通信可能な媒体が携帯電話だけという人なんではないかと思う。それゆえに利用時間も長いというなら説明もつくかな。もしこれが一般的にこういう結果だとしたら、それはそれで驚くべきことだけど、なんにしてもこういう限定された調査結果が外に出ていって、海外の人の中に変な日本人像ができあがっていくんだろうな、なんて思った。

それにしても、携帯電話は特に最近そこに受け身に依存させるようにしか発展していないように思うのだけど、そういうあり方で利用時間が長くなるというのは悲しいね、なんか。


[via]←JohnDowdellはどう思ったんだろう?

07/03/04

幸福な怪物

名前のない怪物はMONSTERだっけ。動画貼り過ぎで微妙に重いのでリンク、The Happiest Monster

途中でオチがわかってしまったんだけど、描き方が妙に・・

[via reddit]

07/03/03

ソーシャルニュースの投票を操作

やっぱりタイトルが浮かばない。本文を自動解析してタイトルを生成してくれるような機能付けてくれればいいのに。

3月に入ってWiredにI Bought Votes on Diggという記事があがった。中身はどうでもいいBlogを作成して、それについてDiggにポストしたときにどうなるか見てみよう、というような内容。
その中でUser/Submitterというサービスを利用する。ここに登録したユーザーは指定されたエントリーに投票することでお金をもらえ、自分の登録したエントリーに投票してもらいたい人はここでお金を払い投票してもらうということになる。
その後思惑通りにそのどうでもいい内容のBlogが上位になったということが書かれている。

この内容に対し、Wiredのような報道機関がそんなことしていいのか的な内容だとか、評判システムの問題だとか、その他いろいろ見かけたのだが、正直なところ実際に実験してみたというおかしさを除けば、いまさらな内容なので、どうでもいいのだけども、ちょっと違うところで、お金貰って投票する人、なんでもいいから投票する人、その内容が面白くて投票する人(これが正常)、内容はともかくみんなしてるからとりあえずな人、というような人たちがdigg itボタンを押しているのかなと思われるが(浅い分析ではあるが)、もう一つ、実際昔そう使っていたのだけど、後で見るためにとりあえず押しておくという人もいるのではないか、それは、内容はともかくみんなしてるからとりあえず、に近いけど、その人は後でもやっぱり見ないで終わるか、もしくは見てつまらなければundiggすると思う人たちだと思う。

それでつまり、投票するという機能と保存しておくという機能は分離してほしいということを言いたかった(diggせずに保存しておく機能はなかったと思うけど、あったらごめんなさい)。

今はdigg見るときにはRSSリーダーを使っている。そして基本はタイトルだけしか見ない。それで興味あるときにコメントも読むがリンク先は大抵見ない、そしてもの凄く興味がある内容のときだけ見るというような。つまり殆どまともには使ってないのだけど。全般的に年齢層低い感じの内容が多い。
ところで、上位に来ているものは、(その中でもビジュアルインパクトのあるようなものばかりだけど)その翌日に日本で取り上げられることが多いので、そういう見方で見るのも面白いかもしれない。

07/03/02

JavaScriptなAmiga

凄いな、少しソース読んだら本当に100%JavaScriptみたいだ。かなり細かいレベルで実装してるし。なによりこの雰囲気が素晴らしい。
Amiga殆ど知らないんだけどさ。

Chipbenchから始めるといいと思う。

chiptune

[via]

あのサイトのサーバ構成

タイトルが何も思い浮かばなかったようなタイトルを付けているが、まったくそのとうり。
かといって普段タイトルを何か工夫しているかというと、何も考えていない。

なかなか面白いデータを公開している人がいた、「What the Web’s most popular sites are running on」、書いているのはサーバ監視の会社らしく、Pingdomという、その由来を聞かなくてもわかるような会社名をしている。

本文で補足されているところもあるのだが、Infrastructure Survey 2007[PDF]という資料が興味深い。MeeboYouSendItAlexaholicTechCrunchFeedBurneriStockphotoVimeoという、GoogleやYahooのような大手の企業ではないが、世界的にある程度知られて、それなりに大きなシェアを持つサイトがどのようなシステム構成で運営されているかが一覧されている。それぞれが異なる形のサービスを提供しているので、そういった面でも参考になるデータとなっている。もちろんそれほど詳細なものではないし、曖昧な部分も多いが(質問の解釈がそれぞれ異なっている気がする)。

Alexaのデータを使い自分でデータを持たないAlexaholicと、自分たちのBlogのみを運営しているTechCrunchのサーバ数等のデータが圧倒的に他より少ないのは当然としても、他が想像以上に大規模だった。正確にはわからないがそれぞれ3、4年以内程の比較的新しいサービスだと思うので、LAMP構成が大半を占めている。

そんな中meeboの構成がかっこいい。そしてmeeboの求人案内のクイズが面白い。Webである以上通知機能に問題のあるWeb上のIMがどれほど使われるのかと最初は思っていたけど、最近blogやサポート関連でmeebo meのwidgetを使うというケースが増えてきているので、Web上でのIMも面白くなっていく気がしている。

個人的に気になったのがYouSendItとVimeoのストレージだったのだけど、YouSendItが170台、Vimeoが100台とやはり相当な規模であった(容量がわからないけど)。iStockPhotoのIBMのGPFSというファイルシステムはこれで初めて知った、こんなのもあるんだ。最近では、ここで挙げられたサイトよりも小規模のサイトでだけど、S3という選択肢も増えてきているように思う。

07/03/01

最初のリアルなwebベースのワープロ

ってことをみんな大好きTim O'Reillyが言ってます。この人はまあ、どうでもいいんですが、さすがに今日はAdobeのエンゲージの話題を多くみかけた。

Coté's RedMonkさんのblogが見た中では最もまとまってる、Adobe Engage: Good Morning Apollo
彼のノート[PDF]は全体感を把握するためにとてもよく描けていて参考になる。
明日にはもう少しわかりそうだけども、Apolloについてはやっぱりよくわからない。マルチプラットフォームのJavaよりましなGUIフレームワークという程度の感じとしか思えないのだが、どうなんだろう。WebkitでHTMLとJavascript、それにFlashという感じみたいだから、大きなアプリケーションは無理だろうし、デスクトップアプリケーションでOSネイティブのUIを持たないものが散乱することになると、、楽しそうだけど。

戻ってワープロの話、Virtual Ubiquityというところが、Flexベースのワープロを作ったということで、スクリーンショット等はZDNetのRyan StewartのBlogで見れる。
これ、RichTextEditorを拡張しただけじゃないのかと一瞬思った。テーブルを入れられたり等その他いろいろできるみたいなので、TextFieldベースでいろいろ拡張しているのだろうと、なんにしても面白そうで、FlexはPhotobucketのビデオ編集とかAjaxのときのように大流行しそうな兆しがあるように思う。ワープロの方だけど、PDFはもちろんWordのインポートだとかWordフォーマットやHTMLでの吐き出しもできるなら使えるかもしれない、あと共有機能が充実しているといいな。
それでもGmailユーザーなのでワードやエクセルの添付ファイルがそのままブラウザで開ける利便性を考えるとやっぱりDocs & Spredsheetsを使うだろうけども。

そのFlexについて少し。仕事で今使っていて、Javascriptと連動したものなんだけど、今後ツール系のものは仕事では全部Flexで書くと思う、それくらい楽。FlexBuilderはまるで必要性を感じなかったので、Flexのアプリケーションは全部エディタで書いていて、一つの大きな問題はコンパイルが遅いことだったのだけども、それもfcshで解決されたし、アニメーションを加えたいときにだけ、flash9を起動してSpriteベースのActionScriptを書いてテストして、終わったらそれをUIComponentベースにしてFlexに加えるという感じになって(それだけだとちょっと問題もあるが)開発効率も良い。ちょっとクセがある部分もあるけど、問題があればコンポーネントに依存せずにActionScriptで書き直せばいいし。あとはHTTPServiceはブラウザ経由してリクエスト飛ばすくせに、FileReferenceを使ったときは違うとか(つまりCookieが送られない)等をふまえておけば、プラットフォーム依存も少ないし(ゼロではない、playerが)、楽だなと。