08/10/10

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ReadWriteWeb:Mobile Speed Trap App, Trapster, Now Available For iPhone

Trapster

これ違法/合法かはわからないがアプローチは面白い。
クラウドソーシングにスピード違反取り締まっている警察を報告しあってそれを回避しようというもの。警察を見つけたらGPS付き携帯電話でその場所を報告して、他の人が被害にあわないようにすると。(日本のiTunes Storeでもダウンロードできる)

GPS使って情報をそこにリンクさせることは広まってはいるけれど、もっと目的を明確にして、そしてもっと重要なのがクラウドソースなデータは過去よりも今にフォーカスすることで、地図にそういったレイヤーを簡単に追加できて多くの人が参加できる枠組みが携帯電話で利用可能だと楽しそう。検索ワードと組み合わせてそういうレイヤーを表示できるのでもいいと思う。そういった今に結びつくレイヤーは例えばiPhoneが発売されたときに在庫あるところを皆探していたけれど、そういう今の在庫状況を皆で場所含めて追加していくだとか、夜に踊りたいなってときに近くのクラブであのDJがこんな音を流しているな情報が見れたりだとか。

iPhoneだと食べログやHot Pepperだとかって過去のデータによって成り立って、それはベースとなるリサーチだとか積み上げたものが必要でその方向をやろうと思っても対抗するのは難しく、むしろクラウドに今にフォーカスすることには可能性があると思う。もちろんどれだけの人が参加してくれるかによるが。
今にフォーカスしてる、例えばTwitterを使って、それにhashcodeとgeocodingを組み合わせたものをマッシュアップに組み合わせるのもいいかもしれない。